公文を嫌がる理由は?宿題をやりたがらないときの対処法と解決法

教育
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公文に通っているお子さんはとても多いと思います。

しかし、子どもが公文を嫌がる、宿題をやりたがらない、スランプに陥ってしまった、宿題に時間がかか理すぎる時の対処方法や解決方法についてお伝えしたいと思います。

筆者は息子を2歳3ヶ月から、娘はを1歳から公文に通わせてきて公文歴がもうすぐ5年になります。

公文を嫌がる、宿題をやりたがらないなどの悩みを抱えて困っているなどときの対処法や解決法をママ友との会話の内容や口コミ、筆者の体験談などを交えてお伝えしたいと思います。是非最後までご覧下さい。

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なぜ公文を嫌がるのか

お子さんはなぜ公文を嫌がるのでしょうか?様々な理由があげられます。

小さいお子さんですと、よくじっと机に座っていられなくてというお話をよく聞きます。筆者の子どもも公文の宿題をするより遊びたい。じっとしていられない。ということがよくありました。

宿題のプリントが多い。プリントを丸めて捨ててしまった!というお話も聞いたことがあります。

だんだんお子さんが大きくなってくると勉強が嫌いになってしまった。公文の学習はつまらない。と思うようになってしまった子もいるかもしれません。

それでも公文の学習を続けて欲しいと思うのであれば少し方法を変えたり工夫していくことをおすすめします。

公文教室に行くのを嫌がる時の対処法

宿題はやるけれど、公文の教室に行きたがらないというお子さんもいらっしゃると思います。

公文は週2回、教室に通い学習をします。他の習い事が忙しくて公文教室に通うのが負担、幼稚園や学校で疲れてしまったから行きたくない。などがあげられます。

他にも教室に入室するのが苦手、先生が苦手なども考えられます。

教室に通う回数を減らす

筆者の娘は幼稚園児から帰ってくると疲れてしまい教室に通う体力がありませんでした。公文教室に行ってもグタグタになって泣いてしまったり途中で寝てしまうこともありました。

週2回を週1回に減らしたり、それ以下の時さえあります。その代わりに事前に二週間分ほど宿題をもらい、自宅学習はしっかりしました。

教室に行かなくてもzoomを利用したオンラインでの公文タイムもを利用できる教室もあるので自宅でも指導を受けることは可能です。

公文のzoomでのオンライン公文タイムを利用した方では

通塾だけでは見られない子どもと先生とのやりとりが見られ、学習姿勢が見れました。

自分で決めたオンライン学習の時間になると自ら机に向かい学習を始めました!

モニターから先生が声をかけてくださり、先生によく見てもらえて安心です。

などの口コミがあります。

公文式通信学習を利用する

通信学習の公文に変える方法もあります。月一回、宿題を決まった日に返送し、担当の指導者から採点、アドバイスを連絡帳に記入していただき新しいプリントと一緒に自宅に送られてきます。

Eメールやフリーコールでのサポート体制も整っているので学習面や不安の相談も可能です。

教室を変える

現在お通いの教室の指導と合わないのなら、思い切って教室を他の公文教室に変えるのも良いかもしれません。

筆者の公文の幼児教室から一緒に学習していたお子さんのお母様は

今のお教室だと繰り返しが多すぎて進度が遅いから、早く進めたいからお教室変えるわ!

と他の公文教室に変えました。

公文の宿題をやりたがらない時の対処方法

公文の宿題を嫌がる時はどうしたらいいか頭を抱えます。筆者もそうでした。泣き喚いてどうしようもない時や怒ったからと言ってやるわけでもない時もありました。

プリントの枚数を減らす

1日10枚のプリントを5枚に減らしたり、幼い時は1枚でも良いという日さえありました。

筆者の息子も「10枚はヤダ!」と泣くことがありましたが半分に減らすとしっかり取り組めることが多かったです。

自分の1日宿題の枚数を自分で決めさせると良いかもしれません。

楽しみを用意しておく

「宿題が終わったら〇〇して遊ぼう。」や「頑張りチョコ」など「ご褒美」を用意しておきました。あまりあげすぎてご褒美が習慣化するのも困るのでほどほどです。

公文を嫌がってどうしようもない時はどうする?

公文をどうしても嫌がってしまうのなら公文を一時休会・退会するのも一つです。

公文を一時休会

ご兄妹で通われていて弟くんをしばらく見かけていないことがありお母様に尋ねると

実はスランプになっていて少しお休みしているの。

ということがありました。1ヶ月ほどH君には会いませんでしたが、その後ちゃんとお教室に通って自学自習をしっかりしている姿をみました。

本人のやりたい教科だけ継続

筆者のママ友のお子さんで国語も算数も頑張っていたお子さんがいました。

Aがもう国語も算数も嫌だ!公文やめる!って言うの。頑張らせすぎたのかもしれない。公文は継続させたいから、本人は英語ならやるって言うから英語だけ始めたの。

と言って英語だけ継続し小学1年生で英検5級を取得しました。

公文を退会

公文を退会してしまったご家庭もあります。

実は公文やめちゃったの。宿題をやるのに親子関係が悪化しちゃうし、公文向いていないんだと思う。

そして学研教室に移ったご家庭もありました。

我が家の場合

筆者の場合は長男の算数を現在退会しています。それは公文の算数が長男には公文の算数は不向きだと感じたからです。

娘も1歳から国語と算数の2教科を選択していますが、あまりにも成果がでず途中で休会してしばらくして再開するなどしたこともあります。現在は安定して国語と算数を学習しています。

宿題をもしぶしぶやっていますが、時間を決めて早く終わらせる、終わったら遊ぶ、好きなことをやる、特に頑張ったらご褒美あるかも⁉︎みたいな日もあります。

 

まとめ

今回は公文を嫌がる、宿題をやりたがらない時の対処法や解決法ついてお伝えしてきました。

筆者の子どもたちが公文に向いている子とは言い難いですが、石の上にも三年で継続してきました。

この記事を読んで参考になったと思っていただけたら幸いです。是非お子さんにベストな方法を見つけていただけたらと思います。

 

 

 

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